本当に“採るべき仕事”はどれか?
たとえば「営業マン」。
本来、営業が力を発揮すべきなのは「売ること」に集中できている状態です。
しかし現実には、資料作成や事務処理、フォロー業務などに時間を取られ、
肝心の営業活動に十分な時間を割けていないケースも少なくありません。
そこで大切なのが、仕事そのものを整理することです。

営業の仕事は、こうして整理できます
1.営業の業務内容を一度すべて洗い出す
2.「売らない仕事」をツールやシステムに置き換える
3.営業活動が継続できる仕組みをつくる
この3つを整えることで、
営業は「売ること」に集中できるようになり、
業務のムリ・ムダ・ムラが減り、再現性のある営業活動が可能になります。
私たちは、もともと広告・販促の分野で、
さまざまな業界の営業支援を行ってきました。
モノづくりの現場、販売の現場、
実際の仕事の流れや働き方を数多く見てきた中で、
ひとつ思うことがあります。
それは、
売れない原因の多くは「人」ではなく、
営業のやり方や仕事の持ち方にあるということです。
個人の能力や気合の問題ではなく、
仕組みが整っていないことが、成果を妨げているケースが非常に多いのです。

誰か一人に頼る属人的な営業ではなく、
組織として続いていく営業へ。
本当に「採るべき仕事」に集中できる環境づくりを、
支援していきたいと思います。

